ロスカットで家を建てる
ロスカットで家を建てる
自分達に出来る事は何か? 20年以上建設業に携わり、古い習慣の残るこの業界に疑問を持ちました。
もっと安く出来るのでは?
- 1・モデルハウスを持たない
- モデルハウスも欲しいですが維持費も人件費も掛かります。
- (建築総工費の30%)とも言われております。
- 最高の材料を使い、大型TV、冷蔵庫、使わないのに最上級のシステムキッチン、レザーのソファー、コーヒー代、お茶代
- 2・宣伝広告にお金を賭けすぎない
- 広告宣伝費、CM料、あれにはどの位の費用が掛かると思いますか?
- その金はどこから出てくるのでしょう?
- 3・自分たちで出来ることは自分たちでやる
- 営業マン、現場で仕事をしない人間の給料は・・・
- 無駄とは言いませんが…
すべて、お客様の住宅の一部から賄われます。
工程表による現場管理、作業の合理化、在庫を無くし、無駄な経費を抑える。
ローコスト住宅では無く、ロスカット住宅家の原点に還る。
共に幸せな住宅を作りましょう。
建築コストを抑えた合理的な設計 (シンプルなモダン住宅がコスト削減の鍵)
建築コストを抑えるためにはまず、シンプルで凹凸が無く四角い箱型の方がコストが抑えられます。
凹凸が無いため、地震のエネルギーも建物全体に分散されるので比較的安心です。
建築コストを抑えた合理的な住宅=四角い家は耐震性が強いというメリットもあります。
シンプルなモダン住宅は小屋組み(三角の屋根)を造らなくて良いデザインなのでコストを大幅に下げることが出来るのです。
設計料がかかりません
家を建築する際にかかる費用の1つとして設計料があります。
工務店やハウスメーカー等の場合は社内に設計士がいる場合がほとんどですが、料金はおおよそ30万円程度が一般的です。
設計事務所に依頼する場合は建築費用の10%、すなわち2000万円の家の場合200万円も設計事務所に支払うことになります。
コンパクトスタイル住宅では、既に家の設計が終わっている状態ですので、こちらの設計費用も掛かりません。
ですから大幅な経費の削減が可能となりました。
設計はもちろん設計士が行っていますので、耐震に必要な構造と住みやすい間取りになっています。
建築資材が全国の協力工務店との一括仕入れだから安い!!
住宅資材のキッチン・ユニットバス・フローリング等を全国の協力工務店と大量に一括で仕入れることにより、良い資材を安く仕入れることが出来ます。
構造材(木)も工場での一括生産
コンパクトスタイル住宅の在来工法に必要な全ての構造材は、指定工場にて一括生産する事により、材料のロスが無くなります。
通常大工さんが捨ててしまう木材も、工場で無駄なく利用しているので、更なるコストダウンが出来ます。
例えば 2m40cmの柱があります。実際使うのは2m20cmですので余ってしまった20cmの木材は捨てられていたのが現状でした。
皆さんも子供の頃、建築途中の家に行き、小さな木材などを貰い、夏休みの工作として利用したことはありませんでしたか?実はこれが問題なのです。捨てられた木もお客様がお金を払って購入している大事な財産なのです。20cmの余った木材も利用できる箇所は沢山あるのです。
このように徹底した管理の出来るプレカット工場で、木材を一括生産することによりコストを抑えた住宅を建築することが可能となりました。
工程管理の合理化(工期の短縮を図る)により価格を下げる
最後に工程管理の合理化です。工期計画がスムースにいくためには何が必要でしょうか?
まずは工事を受け持つそれぞれの職人さんたちが、自分の前後の位置関係と割り当てられた 工事期間について事前に把握しておくことが大切です。
建築工程の進行は、天候不順や建材調達の遅れ等々の問題に囲まれがちです。
その上で、計画が達成されていくように、各職人さんと密に連絡をとり続けていく現場監督の采配も必要です。
目的とする家の工事を、求められる品質で効率よく完成させていく事が必要です。
ある住宅メーカーでは生産性を上げるため、住宅現場を工場のラインの様にストップウォッチを使い効果測定を行っている所もありますが、果たしてこれは本当にお客様のためになっているのか疑問です。ただ単純にスピードを競ってもお客様の満足の行く良い家は作れないと当社は考えています。
もう1つの要因として、プレカット工場にて厳密に計算された在来軸組み工法の建築に使用する木材を、工程に沿って順序良く組上げる事により、大幅に工期の短縮を図りコストダウンに繋げています。
大工さんが現場で作業するより安定した供給が可能だからです。




